お知らせ

2021.08.11

上の前歯のデコボコを治したい:インビザライン


症例紹介 part37 です。
(患者さんに掲載の許可をいただいております)

この患者さんは、初診時20才女性。
約2年前の冬
2019年12月に
矯正相談にいらした患者さんです。

「上の前歯のデコボコを治したい」
ということで来院されました。

2019年12月に矯正相談
2019年12月,2020年1月に検査診断
2020年3月にインビザライン開始

1年5ヶ月後の2021年8月に
インビザライン終了、
保定を開始しました。

上から順に
・初診時(2019年12月)
・追加アライナーオーダー時(2021年4月,アライナー 54枚)
・終了時(2021年8月,アライナー +12枚)
の写真です。

正面
0000000006
0000000045
0000000060

下から
0000000005
0000000044
0000000055

上あご
0000000002
0000000041
0000000054

下あご
0000000001
0000000040
0000000053

右側
0000000004
0000000043
0000000057

左側
0000000003
0000000042
0000000058

この患者さんの「問題点」は
検査の結果

・過蓋咬合
・上顎前歯の舌側傾斜
・上顎前歯の叢生
・右下2の先天性欠如

でした。

「できるだけ目立ちにくい装置希望」
とのことで、
『舌側矯正』も選択肢にありましたが、
「マウスピース型の矯正装置で治療したい」
との本人の強い希望があり
『インビザライン』での治療となりました。

通常、
「過蓋咬合」には『インビザライン』は向いていない
と言われております…

ですので、
完成度が悪ければ、
ワイヤー矯正でリカバリーをする可能性があります
とご説明して治療を開始をしております。

結局は
患者さんの協力が非常に良好でしたので
無事『インビザライン』のみで終了できました。

54枚のマウスピースと、
仕上げに追加で12枚のマウスピースを
使用していただきました。

この患者さんの場合は
1週間ごとにマウスピースを新しいものに交換
というスケジュールで行ないました。

当院はどちらかというと
ワイヤー矯正主体で行なっておりますが
『インビザライン』も細々と行なっております、笑

ご興味のある方はご相談の際、
是非お問い合わせ下さい。

治療方法:非抜歯、IPR、顎間ゴム
使用装置:マウスピース型カスタムメイド矯正装置
     (インビザライン)

これまでにかかった費用は
検査診断 3.5万
唾液検査 0.5万
装置料金 85万(インビザライン)
調整費 0円(装置料金に含む)
保定装置料 2万

<症例情報まとめ>
主訴 上顎前歯部叢生
診断名 過蓋咬合、上顎前歯舌側傾斜、上顎前歯叢生
年齢 20歳
主な装置 インビザライン
抜歯部位 なし
治療期間 1年5ヶ月
治療費  91万+税
リスク 歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯根吸収、顎関節症状等

札幌 桑園 矯正歯科egao 笑顔