お知らせ

2024.01.15

下の歯並びがガタガタしているのを治したい:ホワイトワイヤー


症例紹介 part66 です。
(患者さんに掲載の許可をいただいております)

この患者さんは、15才女性。

約3年前、
2021年3月
14才の時に1回目の矯正相談にいらした患者さんです。

「下の歯並びがガタガタしているのを治したい」
ということで来院されました。

「骨格的な下顎前突」と「下顎骨の左方偏位」
を認めたので1年後に成長終了を確認できたら治療開始して大丈夫
というお話しをして、1年後に再相談に来ていただきました。

2022年の3月に矯正再相談
2022年3月4月に検査診断
2022年5月に下顎マルチブラケット装置セット
2022年6月に上顎マルチブラケット装置セット

1年6ヶ月経過して無事ブラケット撤去しました。

初診時(2022年3月)と装置撤去時(2023年11月)の写真です。

正面
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下から
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上あご
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下あご
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右側
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左側
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問題点

・骨格的下顎前突
・下顎骨の左方偏位
・上下顎前歯部叢生

治療方針

・下顎左右4抜歯

下顎骨の左方偏位は
外科的矯正治療でしか治せませんので
そちらもご提案しましたが
外科的な処置を望まれませんでしたので
上下正中の不一致は残して
可能な限りの機能的な咬合を目標としました。

定期的な通院と
約6ヶ月の顎間ゴムの使用も
協力的に行っていただき
抜歯症例でしたが1年6ヶ月で
装置撤去できました。

保定もがんばりましょう!

治療方法:下顎左右4抜歯
使用装置:マルチブラケット装置
       
これまでにかかった費用は
検査診断 3.5万
唾液検査 0.5万
装置料金 62万
ホワイトワイヤー上下 6.0万
調整費 10万(0.5万x20回)
保定装置料 2万

<症例情報まとめ>
主訴 下顎前突、叢生
診断名 下顎前突、下顎骨の左方偏位、叢生
主な装置 マルチブラケット装置  
抜歯部位 下顎左右第一小臼歯
治療期間 1年6ヶ月
治療費  84万+税
リスク 歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯根吸収、顎関節症状等

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