お知らせ

2026.02.02

下の歯並びを治したい:ホワイトワイヤー


症例紹介 part124です。
(患者さんに掲載の許可をいただいております)

この患者さんは、初診時22才男性。
約2年半前、
2023年7月
に矯正相談にいらした患者さんです。

「下の歯並びと上の内側に生えている歯を治したい」
ということで来院されました。

2023年7月に矯正相談
2023年8月検査
2023年9月診断
2023年10月に上顎マルチブラケット装置セット
2023年11月に下顎マルチブラケット装置セット

2年2ヶ月経過して無事ブラケット撤去しました。

初診時(2023年8月)と装置撤去時(2025年12月)の写真です。

正面
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下から
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上あご
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下あご
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右側
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左側
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問題点
・骨格的下顎前突
・切端咬合
・叢生
・右上5の口蓋側転位

治療方針:
・右上5、左上4抜歯
・右下4、左下5抜歯
(・右上8、右下8抜歯)
・上顎前歯 2.0mm後退
・下顎前歯 4.0mm後退

治療方法:
・上下左右小臼歯抜歯

使用装置:上下顎マルチブラケット装置

実は北海道大学で勤務していた時に
担当していた患者さんでした。
その当時は小学生で
下顎の成長を抑制する1期治療を行なっていました。

10年ぶりくらいに
矯正相談時に再会したのですが
当然ですが
すっかり大人になっていて
身長も余裕で追い越されていて、笑

とても嬉しかったのを覚えています。

治療に関しては積極的に協力していただき
2年2ヶ月で装置撤去できました。

上下の中心が
上は右に、下は左にずれていたので
抜歯部位が左右非対称になっています。

保定も頑張りましょう。

これまでにかかった費用は
検査診断 4.0万
唾液検査 0.5万
装置料金 62万
ホワイトワイヤー上下 6.0万
調整費 13.5万(0.5万x27回)
保定装置料 3万

<症例情報まとめ>
主訴  叢生
診断名 下顎前突、切端咬合、叢生
主な装置 上下顎マルチブラケット装置     
抜歯部位 右上5、左上4、右下4、左下5
治療期間 2年2ヶ月
治療費  89万+税
リスク 歯肉退縮、ブラックトライアングル、歯根吸収、顎関節症状等

札幌 桑園 矯正歯科egao 笑顔