お知らせ

2017.07.11

遺伝子が関係ある?


こんにちは。
院長の生野啓一郎です。

札幌では30度以上となる真夏日が4日連続で続いているとのことです。
生まれてから本州で18年過ごして参りましたが
北海道に住み着いて17年、
すっかり暑さに弱くなってしまった今、
数年ぶりに夏バテ?
という感覚を覚えております。
みなさんは大丈夫でしょうか?

さて、7/7の毎日新聞に
「歯周炎(10~30代)遺伝子異常原因か 東京医科歯科大解明」
という記事が出ておりました。
(https://mainichi.jp/articles/20170707/dde/041/040/025000c)

若い人に起こる劇症型の歯周病の原因となる遺伝子の一端が特定されたというニュースです。

素晴らしいですね!

私も実は下顎前突症の原因遺伝子を見つけようと研究を行っていたので

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大変さがよくわかります。
手間も時間もかかりますし、

なんせ莫大なお金がかかります。
それはもうびっくりするような……

今も下顎前突症の遺伝子の研究を大学の先生が続けてくれています。
頑張って欲しいです。

下顎前突症の治療は比較的難しいことが多いです。
下顎前突症の新しい診断法や治療法がいつか開発されるといいですね。

下顎前突症(反対咬合)のお子さんは早期の治療が有効なことが多いので
ぜひ、当院にご相談下さい。

ちなみに下顎前突症の原因遺伝子の研究で
日本矯正歯科学会に2015年に表彰していただきました。
年間3名が選出される賞です!
まだ51人目。

自慢です、笑
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札幌 桑園 矯正歯科egao 笑顔